ラインスタンプを審査に出す前にチェックしておくべきこと



審査ガイドラインをチェックする

ラインスタンプを公開するには、厳しい審査を受け、許可してもらう必要があります。審査の元となるものが、審査ガイドラインです。審査を通すには、まず審査ガイドラインを確認し、自己チェックをすると、事前に誤りがわかるため、審査が通りやすくなります。
審査ガイドラインはLINECreatorsMarketのホームページに公開してあります。こちらは、全部で5つの大項目で構成されています。画像、テキスト、モラル、ビジネス・広告・その他、権利・法律に分かれていて、それぞれ5〜20程度のチェック項目があります。中でも、モラルが1番チェック項目が多いです。ラインスタンプの審査を通すにあたり、モラルが重要視されていることが伺われます。

デザインが適切かどうか確認する

ラインスタンプの審査では、イラストのデザインが適切であるかどうかの審査も行われます。内容としては、公序良俗に反していないか著作権に違反していないかという基本的なところから、下ネタが利用されていないか性的なものを想像させないか宗教や政治的な表現が含まれていないか、などです。
デザインが適切であるかどうかは、審査ガイドラインにも基準が載っていますが、画像で示されているわけではないので、自分は良いと思っていても、提出してみたら審査を落とされてしまった、というケースが発生します。インターネットで検索すると、クリエイターのブログなどにラインスタンプの審査に出してみたという例が記載されていますので、そういったサイトで事前にどのようなデザインだと審査が通らないのか、また逆に審査が通りやすいのかということを、イラストチェックするとより審査が通りやすくなります。

その他に審査を出す前にチェックすること

上記の他にも、細かいところで審査が通らないケースがあります。基本的なところだと、ラインの定めるフォーマットに一致しているかどうかという点です。イラストの中身が透過されていないか、という点で審査が通らないケースがあるとのことです。審査ガイドラインを見ると、なんとも曖昧な表記でわかりづらいところではありますが、注意するべき点です。
他にも、販売国を限定していないと、審査が通らない場合があります。例えば、ネズミが大発生して、社会的に問題になっている国では、ネズミのスタンプは販売できない、などです。販売国を増やしたほうが売り上げにはつながりますが、あえて欲張らず、どこか一つの国に限定したほうが、審査が通る可能性が高くなります。

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