クリエーターズスタンプの売上を上げるには海外向けに作るのが吉!?抑えるべきポイントとは



ラインの販売エリアはどうなっているの?

一度ラインスタンプを作成した方ならすでにご存知だと思いますが、ラインスタンプは申請時に販売エリアの選択をすることが可能です。もしかしたら気が付かないまま海外にも配信している方もいるかもしれません。
もちろん今のままでも海外向けに配信されているのであれば問題はありませんが、日本と世界では購入者の数に圧倒的な差がありますので、海外向けに工夫をすることでより販売数を増加させるチャンスにつながります。また、販売エリアが狭い方が審査にかかる時間が短いという噂もありますので、早く審査の結果が知りたいという理由で日本のみにエリアを絞っている方も多いかもしれません。その場合は日本向けと海外向けに分けて、それぞれ配信するという方法もあります(販売エリアが重複しないようにご注意ください)。

海外向けラインを作る際のポイントは?

まずラインスタンプを作る上で共通のポイントとして、普段使いをし易いことが上げられます。日本でもそうですが使うタイミングが無いものや、何が言いたいのか分かりづらいスタンプというのはやはり人気がありません。逆にラインをしている中でこういうスタンプがあったら便利なのに、とユーザーが考えているものは購入につながります。他のクリエイターが作っていないものであれば尚更です。
海外向けスタンプでもその点は変わりませんが、そもそも日本人よりも感情表現が豊かな海外ですから、キャラクターであっても表情や感情豊かなスタンプが喜ばれるでしょう。海外のアニメを見ていてもわかりますが、キャラクターのリアクションが日本の数倍大きいです。それを元にスタンプを作成するのが吉でしょう。
ラインスタンプには短い言葉を入れることも多いと思います。スタンプだけで会話をしたり気持ちを伝えるのには便利なのですが、それが海外向けとなると少し都合が異なってきます。日本の漢字は海外でも人気なのですが、読めない・伝えたいことが分からないとなると最初に説明した「使いやすさ」から外れてしまいます。あえて難しい漢字を入れるというやり方もありますが、売上が上がるまでは簡単な英単語(Thank youなど)を使用するのが無難でしょう。
また、色はできるだけ明るい色を使用しましょう。モノトーンがメインのスタンプであっても、ピンポイントでパステルカラーをいれるなどし、他のスタンプに埋もれてしまわない工夫が必要です。世界に配信する分ライバルが増えますので、その中で目立つよう手を加えることが大切です。

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