ラインのクリエイターズスタンプで良く聞く『リジェクト』って何?リジェクトされないために抑えるべきポイントは?



ラインクリエイターズスタンプの「リジェクト機能」とは?

ラインのクリエイターズスタンプには「リジェクト」という機能があります。そもそもラインスタンプは、作成後すぐに販売できるものではありません。ライン側の審査を通り、基準を満たしたスタンプのみが販売できる仕組みです。
リジェクトとはスタンプ審査ガイドラインに沿わなかったスタンプを、制作者に差し戻す機能になります。リジェクトの理由は、モラルに反するものからサイズが合わないという理由まで様々です。リジェクトされたスタンプは再度申請することも可能ですが、リジェクトされることで自身が予定した販売日に遅れてしまうこともしばしばです。
そのため、リジェクトをされないように注意する作成者が多くいます。また、リジェクトは「審査落ち」という意味もあるため、ショックを受けてしまう人も多いです。ですが、リジェクト機能によって自身のミスにも気づくことができ、クオリティーの高いスタンプとして販売できることも事実です。そのためリジェクトはライン側だけでなく、制作者側のメリットも充分にあると言われています。

リジェクトされないために気をつけることとは?

よくあるリジェクト理由の一つに「透過処理」があります。ラインクリエイターズスタンプでは、背景を透過することが基本です。透過漏れがある場合や、絵の一部が塗られていない場合もリジェクトの対象になります。あらかじめ透過漏れがないかを確認することが大切です。
また、モラルに反している場合もリジェクトになります。例えばキャラクターの露出が多かったり、暴力的なものは却下されるケースが多いです。許容できる範囲の露出であっても、国によって価値観は異なるため非承認となります。リジェクトされないようにするためには、暴力的な表現はもちろん、宗教や文化に左右されないスタンプを作成するとよいです。
投稿時には販売国を選択する欄もあります。必要であれば販売国を限定することで、リジェクトを避けることも可能です。リジェクトは一部であればすぐに手直しし再投稿できますが、全てリジェクトになってしまうこともあります。そのような場合には類似したポーズであったり、既に販売しているスタンプと似過ぎていることが多いです。ポーズやアイデアが浮かばないときは、スタンプの数を少なくすると作りやすくなります。8個、16個、32個、40個と選ぶことができ、8個セットは初心者でも制作しやすいです。少ない個数でも価格設定は変わらないことから、8個セットで申請する人も増えています。

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