自作LINEスタンプが売れない5つの理由を教えます



CSSS85_zangyoumonita20131019500-thumb-778x500-4043 いざLINEスタンプを作成してみたが一向に売れない、やっぱり綺麗なイラストじゃないと売れないのか?いいえ、お世辞でも上手とは言えないイラストでも何百万円と売上げを出しているLINEスタンプは何個も存在しています。実は売れるスタンプと売れないスタンプには明確な理由があったんです!  

自分のLINEスタンプが売れない5つの理由

1・実用性が少ない

そもそもLINEスタンプの実用性とは何か?貴方はどのように使っていますか?メッセージだけじゃあどけないのでスタンプで感情を表している。スタンプだけで返事などの代わりにしている。とにかく気に入ってるスタンプを送っている。だいたいこんな所だと思います。やはり1番大事なのはスタンプの実用性であり。 売れていないスタンプは実用性が無いだけです。 実用性が少ないスタンプに多く見られるのが言葉などのイラストが少ない・会話に使えるイラストが少ないがほとんどです。言葉が書いているスタンプなら文字を打たずともスタンプのみで返信する事ができます。つまり返信に使いやすいメッセージが無いスタンプは自然と売れないスタンプになっているのです。 必須の言葉は挨拶系・返事系・合図系・あとはその場のシーンに合わせたな利便性の高い言葉。「既読してるなら返してくれ」など言葉がスタンプにあると面白くてつい使っちゃいますよね。

2・絵のモチーフやデザインが他と似ている

こちらもよくあるケース。LINEクリエイターズスタンプを見て下さい。動物系のスタンプが圧倒的に多くその中でもウサギやネコが群を抜いて多いです。 タダでさえ競争率の高くなっているクリエイターズスタンプで動物系で攻めても売れる可能性は低いです。多少絵やデザインに個性が出ていて差別化が出ていれば話は変わってきますが。

3・キャラが1種類

LINEスタンプは1つのスタンプに対して40種類あります。キャラが1種類だと正直使いたい気持ちは出てきません。同じと分かっていてもキャラの種類が少し違うだけで使いたい気持ちはグンと変化します。1種類のキャラで勝負しても構いませんがその場合は豊富なパターンを沢山用意していないといけません。 何個か使いたいスタンプがある!とLINEユーザーに感じさせなければいけません。

4・ゆるキャラでもキモキャラでもない

売れているスタンプはゆるキャラとキモキャラが人気です。意味不明系も人気がありますが全く意味不明すぎると駄目です。キモいのか可愛いのかよく分からない中途半端が1番いけません。結局、そういった普通では誰も使おうと思ってくれません=LINEスタンプが売れないと言う事です。自分が作るスタンプはゆるキャラかキモキャラかカッコイイ系かネタ系かそれとも独自の世界観を出した意味不明系なのか、作成する前に軽くコンセプトは決めておいた方がスタンプも作りやすいです。

5・自分で使いたいと思えるかどうか

これが1番大事です。自分で作ったスタンプを自分自身が使いたいと思えるか。自分が作ったのでそりゃぁ使うよ、って思うでしょうが実際にLINEスタンプの市場に他のスタンプと並んでいるのを見比べて下さい。第3者の気持ちになって純粋に自分のスタンプを見て面白い、使えそう、ほしい、って思えるでしょうか。自分で買いたいと思わないスタンプを他人が買いたいと思うわけがありません。 売れるスタンプを作るには利用者の気持ちを1番に考えてみましょう。そうすればユーザーが求めているスタンプを作る近道ができるはずです。  

売れるスタンプを作るにはどうすれば良いのか

私も実際にLINEスタンプを作成し最初の月で8,238円売り上げました。今でも売上げは月に1万円近く売れてくれています。上記の売れない理由を理解するのも大事ですが売れるスタンプを作るノウハウなどはLINEスタンプ制作マニュアルを参考にしました。 実績のある専門のプロがプロだからこそ分かった事や他には言えない売れるLINEスタンプを作成するコツを教えていただきました。実際にその通りにやれば私の様に最初の月から売上げが発生できるはずです。私は8,000円と大した事ない金額ですが他の人は最初の月で100万以上を売り上げた主婦も方もいらっしゃいます。 これからも益々拡大していくと思われるLINEクリエイターズスタンプ、ライバルに先を超される前に売れるLINEスタンプをぜひ作りましょう。 bn

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